金銭的な喜び

2012-01-10

長い間的中できないでいると、なんだか精神的にも暗くなってきてしまうものです。
自分が妙に他人よりも劣っているのではないかという錯覚に陥るのも、そうした精神面での悪循環を招く原因になっているかもしれません。
しかし、2012京成杯を長く続けていれば、そういうことは当然起こるものと脳では理解しているはずです。
理解してはいるものの、それは本能的な理解であり、では今の自分がどうすべきであるか、その答えが導かれたわけでは残念ながらありません。
これを言っては元も子もないかもしれませんが、それを承知で敢えて言えば、「アメリカJCC第52回なんて、一般人がちょこっと馬券を買ったところで、そう簡単に当たるものではない」ということです。
なぜなら、プロの馬券師だって研究に研究を重ね、そして工夫を凝らして馬券にチャレンジしているのですが、それでも勝っても少しだけプラス、プラスならまだいいほうで、実際プロであっても負けている人のほうがずっと多いのがシビアな競馬の世界なのです。
ただ、そうしたシビアな世界で勝ち残ることができれば、そこには金銭的な喜びだけではなく、日経新春杯をやっていることの意味、意義が見出せる喜びも得ることができます。
その喜びの大きさは計り知れないものがあるはず。
金銭的な部分だけでなく、むしろそのほうが競馬ファンにとっての「夢」であると言えるのかもしれませんね。

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