11月, 2011年
幾多のルール変更
有馬記念予想クラシックの一戦として知られる菊花賞は、京都競馬場の芝3000mを走る長距離重賞となります。G1では、この菊花賞と春の天皇賞が長距離G1に指定されており、開催時期は10月の半ば頃から後半にかけて開催されます。かつては、京都農林省賞典4歳呼馬として誕生して、幾多のルール変更や開催時期の変更を経てきましたが、以前から変わることなく牡馬クラシックレースとして、その3冠レースの一戦を担っています。菊花賞以外の牡馬クラシックとしては、皐月賞と日本ダービー(東京優駿)があり、皐月賞は最も速い馬、そしてダービーは最も強運の馬が勝利するという格言を残しています。残る菊花賞は長距離を走破するほどの強い馬たちが集うので、最強の馬こそ勝利すると言われており、最強の3歳牡馬を決めるレースと言っても良いでしょう。菊花賞トライアルとして、朝日杯フューチュリティステークス予想記念と神戸新聞杯が指定されており、これらを制して本番に臨む馬も少なくありません。しかし、今は昔よりも長距離適性を備えている馬が少ないので、この菊花賞を避けて秋の天皇賞に向かう馬も多いと言います。そして、牡馬にもシビアな長距離を走ることから、牝馬がエントリーしてくることは非常に稀なようです。2005年には、ディープインパクトが無敗のままクラシックの菊花賞を制覇したことで、牡馬3冠を達成するという快挙を成し遂げています。そして過去には、この阪神ジュベナイルフィリーズ予想で親子2代での大会制覇や兄弟での大会制覇があり、菊花賞では血統という要素も特に重要になってくるかもしれません。
競馬を何でやっているんだろうか
退屈を感じてしまい、阪神カップを何でやっているんだろうかと、
マイルチャンピオンシップ2011をやる意味が見えてこないことって、みんなもありませんか?
テクニックを磨いて、競馬を頑張っているのに、全く勝てない時って、
モチベーションがどんどん下がっていき、競馬をやりたいと思えなくなる事も
決して珍しくはありません。
配当金を受け取って、美味しい思いをしたいという理想があっても、
その現実は全く違うとしたら、それは誰だってやる気をなくしていくのではないでしょうか?
去年も今年もマイナス回収で終わってしまい、
情けない結果だと、来年はもう競馬をやめてしまった方がいいかもしれないと、
弱気になってしまう人もいるでしょう。
有馬記念はこういった苦難を乗り越えていかなくては、
長く続けてはいけないものです。
元気な気持ちでいたいと願う気持ちがあるなら、
勝ちまくって楽しい一日を過ごせるようにしましょう。
経験を積んでいき、その経験を生かしていけば、
いつかは、いい結果を残せるようになるんじゃないでしょうか?
誰だって、競馬を始めた頃は、苦戦ばかりで、
いい事なんて全くないという状態でしょうから、
今はまだ勝てないとしても、そのうち勝てるだろうと信じて頑張っていきましょう。
大金をつぎ込む事をまずやめる
全国の競馬ファンの多くが抱えている不安としては、
不的中が続いてしまい、資金が一気に減っていくだろうと思います。
資金が一気に減っていくと、精神的にストレスがたまっていき、
レースに参加するのが怖くなってくるんじゃないでしょうか?
また不的中かもしれないという不安は、心の中に大きな闇を作り出してしまい、
競馬をあまり楽しめなくなってしまうでしょう。
出来ることなら、不安など何も感じないで、すっきりとした気持ちで、
馬券を買ったり、レース観戦をしたりしたいものですよね。
気持ちのいい状態で、レースに参加する事ができれば、
きっと競馬を思いっきり楽しめるでしょう。
みんなもそう感じていませんか?
気持ちよく競馬を楽しむためには、大金をつぎ込む事をまずやめることです。
お金を失うという激しい恐怖を感じてしまい、
それは大きなストレスになります。
大きなストレスを抱えながらレース観戦すると、
かなり精神的にしんどくなってきます。
これでは、競馬予想に必要な情報を楽しむ事は、非常に困難なのではないでしょうか?
いったい何のために、占いをやっているのか分からない状態が続き、
虚しさを感じる可能性もありますよね。
みんなは今、心から競馬を楽しんでいますか?
秋のダート重賞
第45回ステイヤーズステークスのダート1800mコースで行われる、3歳馬限定の重賞G3レース「レパードステークス」
これまでもサマージョッキーズシリーズとして行われてきた重賞戦でありながら、正式に重賞表記されたのは2011年と、少し不思議な重賞レースです。
秋の重賞戦線で、3歳馬限定のダート戦のひとつであるG1レースの第12回ジャパンカップダートへ向けての前哨戦として新しく設けられたレースです。
2009年の勝ち馬となったトランセンドは、これまでは重賞レースで活躍するということはあまりありませんでした。
このとき2着になったスーニーがこれ以降の地方レースで大いに活躍し、さらには5着に入ったワンダーアキュートも中央ダート重賞路線へと進み、
その後のエルムステークス、武蔵野ステークスで連勝を果たしジャパンカップダートへと挑戦したのは、まだ多くの人の記憶にも残っているのではないでしょうか。
このような一面を持つレパードステークスは、秋のダート重賞に向けての登竜門的なレースであるともいえますし、この第63回阪神ジュベナイルFをきっかけに、
地方重賞へと進むのか、古馬と争う中央重賞競争へと進むのかという分岐点ともなっているレースだといえます。
始まってまだ間もないレースではありますが、2009年の勝ち馬がトラセンドという圧倒的な人気の馬であったことや、
2着にであったスーニーもまた人気があったことから、人気どおりの着順になる傾向があることが分かります。
次のレースでも、人気をひとつの参考にしてみるのもいいかもしれませんね。
