9月, 2011年
見た目からわかること
馬体チェックの際によく耳にするのが、競走馬の身体の部位に関する専門用語ですが、中でもおそらく一度は耳にしたことがあるのではないかと思われるのが「トモ」ということばです。
この「トモ」というのは、後ろ脚のふくらはぎ(尻から太ももにかけてのラインの裏側)のことを指しますが、人間で言えば「太もも」と言ったほうがイメージしやすいかもしれません。
「トモの張りが素晴らしい」などと競馬掲示板のマイルCS南部杯解説者のコメントがありますが、正直初心者にとってその素晴らしさがわかるようになるのはずっと先のことになると思うので、それほど気にする必要はありません。
また、「毛づやがピカピカで・・・」などというコメントもありますが、人前で、しかもそれが「お客様」なのですから、基本的にどの馬もピカピカになってパドックに現れます。
ですからこれも区別がつかないものと考えて差し支えありません。
ただ、時期的に冬場には冬毛が長く伸びるので、この時期にピカピカであれば、多少調子の良さを感じられるかもしれません。
一般的に、競走馬の毛づやというのは、首のあたりの毛づやを指します。
胴の部分はみなピカピカなので、区別がつきません。
ただし、パドックの馬体チェックだけを予想のすべてと考えてはいけません。
馬の善し悪しは個体差が大きいため、見た目だけの判断では馬の能力を測りきれないのは言うまでもありませんので、パドックでの馬体チェックはあくまでも予想の一部にすぎないことを念頭に置くべきでしょう。
実績アピール
ネット上に無数に転がっている京都大賞典予想サイトですが、どんなサイトでも自分たちの的中率や回収率、又は万馬券的中実績なるものもアピールして、利用者の目を惹こうとします。しかし、この的中実績などのデータは本当なのでしょうか。宣伝通りの的中実績を持っているサイトはいくつか存在するようですが、極めて高い実績を誇っているサイトほど利用者の人数制限をかけています。つまり有力情報を抱えているということで、そんな情報が伝染的に広まればオッズに影響してきます。限られた人数で情報共有するのであれば、オッズへの影響も少ないでしょうが、情報を知る人が増えれば増えるほどオッズも急激に低下していきます。オッズが下がると、当然配当も低くなってしまうので、配当の旨みを削がないためにも利用者の人数制限を行っているといえます。第62回毎日王冠予想サイトを活用する利点ですが、それは2011マイルCS南部杯関係者の内部情報など基本的に表に出ない情報を入手して、それを提供してもらえるという点です。関係者から情報流出を行うことは違法行為ですが、それを承知の上で情報を流しているのです。この行為自体、表向きに現れてしまえば関係者への害となってしまうので、それを防ぐ目的で制限を行っているのも理由の一つだそうです。まずは無料で会員登録を済ませて、頼れるサイトだと思えば有料会員に登録して有益な情報を手に入れてみてはいかがでしょうか。
予想の判断材料
現在、みんなは神戸新聞杯をやる上でどんなものを予想の判断材料として、
使っていますか?
オッズでしょうか?
2011スプリンターズステークス予想新聞でしょうか?
それとも、日刊コンピ指数のような、指数でしょうか?
色々な答えがあるのでしょうが、中には、
自分の勘だけを頼りにして、予想している人もいるだろうと思います。
人によっては、予想の仕方は様々です。
血統を一番重視して、予想する人もいますし、
調教タイムから予想する人もいます。
予想の仕方が今の時代、非常に多くて、いったい何を根拠に予想すべきなのか、
さっぱり分からない人もいるだろうと思います。
今の時代、競馬のデータに関しては、ネット上から集めてこれるので、
非常に便利になりました。
そのデータを分析するためのソフトもあり、
競馬で勝つために、日々、分析をしている第57回オールカマー予想ファンを数多く存在します。
分析が可能な競馬ソフトといえば、TARGETが有名ですよね?
おそらく、競馬ファンの人なら誰でも知っているでしょう。
無料で手に入るため、とりあえずダウンロードしてみて使ってみた結果、
想像以上に素晴らしいソフトだと感じてしまい、使い始めた方も多いでしょう。
無料でこんなソフトが手に入るいい時代になったと感じますが、
みんなはどう感じますか?
新潟競馬場について
新潟競馬場といえばローカル色が強いとして福島競馬場同様知られていました。
2001年にリニューアルオープンをしまして、これまでの特徴を一変し、直線の長さが特徴的な競馬場となりました。
コース左回りに変更したようで、東京競馬場よりも長い直線距離になったそうです。
直線レースが行われているのは日本国内で唯一新潟競馬場だけなのです。
海外では主流で行われているようですが、競馬予想 では珍しいレースとなっています。
新潟競馬場で毎年開催される直線レースは大変見ものとなっており、600Mもの直線を馬たちがいっせいに走る姿は圧巻です。
新潟記念典(春中盤に開催されるハンデキャップ重賞)、アイビスサマーダッシュ(国内唯一の直線レース)、関屋記念(夏の中距離別定重賞)、新潟ジャンプステークス(障害重賞)、レパードステークス(2010年まで唯一格付けなしダート重賞)、新潟記念(夏のダンデキャップ中距離重賞)、2歳ステークス(夏の終わりを告げるといわれている)、これらのレースは2011年現在において開催されているものであり、7つの重賞レースが開催されるため、1年を通じて非常に賑わう競馬場となっています。
新潟競馬場の特徴とも言えるでしょう。
また、秋季にはレースが開催されません。
上半期から夏季にかけて行われるのです。
馬や騎手のバランスの変動が大きいといわれている裏開催。
これは福島競馬も同じですが、レース展開が波乱を生みます。
非常に見ごたえのあるレースといえるのではないでしょうか。
バランスのいい買い目
朝日チャレンジCでの的中率を上げるために、色々な工夫を多くの方がしています。
しかし、頑張って的中率を上げようとすると、回収率が下がり、
利益にならず、悩んでしまう事は非常に多いでしょう。
的中率と回収率は半比例するのが一般的です。
そのため、バランスのいい買い目を見つけて、馬券を買っていく事が重要です。
過去検証を行い、回収率が200%を越える買い目を見つける事ができても、
的中率が2%しかない場合、実践では使えませんよね?
かなりの不的中を覚悟してセントウルSに臨む必要があります。
また、大量に資金がいります。
このような買い目は現実的ではないため、実際に馬券を購入して行く事は
無理でしょう。
現実的な的中率としては、10%が限界なのではないでしょうか?
これを下回る的中率で、馬券を買っていく事は、
ほとんどの人が資金的、精神的に無理だろうと思います。
自分が資金的、精神的に耐えられる買い目を探す事が大事です。
いくら素晴らしいと思える買い目でも、買っていけなければ、
意味がないですよね?
京成杯AH2011って、自分が納得できる買い目を見つけて、それをずっと続けていく事が、
大事なのではないでしょうか?
みんなは自分の理想的な形で馬券を買えていますか?
